2025年8月11日(月・祝)雨上がりの午後、庭でバーベキューを行いました。
今回は「楽しむこと」以上に、庭の実用性を確かめる機会としての実践です。
ワンタッチタープを石のテーブルセットに設置し、実際に使ってみる。
すると、地面の傾きや排水の流れ、動線の取り方など、図面では見えない課題が浮かび上がりました。
整えたつもりの環境も、使って初めて本当の状態がわかります。
今回の記録は、その検証ログです。

設備と環境チェック
- 砂利のおかげで水はけは良好
- 虫対策は追加が必要
- コンロ2台ではやや手狭
- 固定椅子は動線を制限する
実際に使ってみて初めて、改善点が明確になります。


夜間環境の確認
屋外防水ワークライトを設置。
明るさは十分でしたが、雨天時の道具収納は再検討が必要です。
「使える庭」にするには、想定より細かな準備が必要だと実感しました。
食材について
今回の主役は山形米沢牛。
特別価格で譲っていただいた肉を味わいながら、
“環境が整ってこそ体験が成立する”ことを改めて感じました。
店長から特別価格で譲っていただいた牛肉をご紹介



- 海鮮・野菜:チャレンジャーで調達。特に殻付きアワビ3個入りがリーズナブルで美味。
改善メモ
- 大型コンロの導入検討
- 地面の再整備
- 虫対策強化
- 動線の見直し
楽しさの裏に、必ず改善点があります。
それを一つずつ整えていく。
これもまた、再起の実践です。


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