8月22日(金)今回は、人数を増やした状態で庭の運用を試しました。
前回の改善点を反映させた実装テストです。
準備と動線
- 石のテーブルは調理台として活用
- 火起こしは別場所で行い、安定後に移動
- クーラーボックスを大型化
人数が増えると、動線の設計がより重要になります。
今回は比較的スムーズに準備が進みました。
卓上コンロの中で炭を熾(おこ)した様子。赤々とした炭火が夜のバーベキューを盛り上げます。
食材管理
冷凍海鮮、肉、野菜、スイーツ。
食材の種類が増えると、保冷と提供順の整理が必要になります。
クーラーボックスの容量と配置は今後の重要課題です。
マシュマロやポップコーン、トウモロコシなど、おやつタイムも楽しめるBBQ素材。
マシュマロ串とそれを長くするために火吹き棒を利用。これならマシュマロを焼いても熱くありません。
佐賀の伊万里牛を含む豪華な肉盛り合わせ。バイト先の店長が特別に仕入れてくれました。
前回撮りそびれた殻付きあわび。リクエストに応えて今回はしっかり記録しました。
殻付きのほたて。炭火で焼けば旨みたっぷりの海鮮BBQに。
ぷりぷり食感のむき海老。今回は有頭エビを使わず、食べやすさを重視して選びました。
コウイカゲソは前回に続いて登場。食べやすく旨みがあって人気でした。
竹串を刺した玉ねぎや下茹で済みのかぼちゃなど、工夫された野菜セット。
先がつかないトングと竹串。下ごしらえや調理の必需品です。この置けるトングは、前回便利だったので買い足しました。
ライトに照らされた夜のタープテント。石のテーブルを囲んでバーベキューを楽しみました。今回は虫よけの蚊帳とミニ扇風機も設置しました。
夜間環境
照明・虫対策・雨対策を確認。
テント内の居住性は確保できましたが、収納動線の再設計が必要。
夜の時間帯は、安全性と撤収のしやすさが鍵になります。
バーベキュー途中のテーブルの様子。食材や調味料が並び、賑やかな雰囲気です。
こちらが、前回の反省を生かしてペットボトル飲料や冷凍食材を入れた青いクーラーボックスです。
白くなった炭と優しい炎。賑わいの余韻と、ほんの少しの寂しさを宿した光景
翌朝オペレーション
朝食はワンプレート形式で提供。
洗い物を減らしつつ、満足感を確保する方法として有効でした。
「片付けのしやすさ」まで含めて、設計は完成します。
バランスの良い朝食ワンプレート。彩り豊かで見た目も美しい仕上がりです。
今回の検証で見えたのは、
庭は“空間”ではなく“運用”だということ。
人数が増えるほど、環境設計の精度が問われます。
整えることは、受け入れる準備でもあります。
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