01|環境を整えることは、人生を整えること

新潟の庭に立つ石灯籠と木々の景色。庭づくりと民泊計画の始まりを象徴する一角。 庭づくり
前オーナーが残してくれた趣ある石灯籠。ここから我が家の庭づくりと民泊計画が始まりました。

環境を整えることから

この庭づくりは、単なる趣味ではありませんでした。

環境を整えることが、自分の思考や行動を整えることにつながっていた。
それに気づいたのは、ずっと後になってからです。

ここから、私の再起の記録は始まりました。

その最初の舞台が、この庭です。

前オーナーが揃えた大きな庭石や石のテーブルセット、四季折々の草花。
人工河川の側溝には小さなせせらぎがあり、一度だけサワガニを目撃したこともあります。

この環境を整えながら、私は少しずつ、自分自身も整えていきました。

これから、この庭づくりや将来の夢である民泊計画について、記録していきます。

庭の脇には、人口河川が流れています。この人工河川を整え、自然と共にある庭を目指してきました。

環境を整えることが、自分を整えることにつながっていたのだと、今ならわかります。

日本庭園の石灯籠と緑豊かな庭の風景
前オーナーが残してくれた趣ある石灯籠。季節ごとに表情を変える庭の一角です。

庭づくりのスタートポイント

我が家の庭は、前オーナーが大きな石や木々を整えて作った魅力的な景観を形づくっています。

この自然の恵みを生かしつつ、使いやすいように地形を整え、雑草対策や木の剪定を行いながら庭を守っています。

大きく変えるのではなく、あるものを活かしながら少しずつ整えていく。
そんなふうに、庭と向き合っています。

日本庭園の飛石(とびいし)の様子
飛石は庭園内を歩くための石を点在させたもので、自然石をそのまま使うことが多いです。

側溝を整備して生まれた小さなせせらぎ

側溝を整えると、水の流れが変わりました。
小さな変化ですが、環境は確実に応えてくれます。


このブログで発信していくこと

  • 庭の手入れやDIY、花の寄せ植え
  • 自然とのふれあい
  • 民泊に向けた計画・準備・構想

おわりに

まだ手探りですが、整えることを続けていきます。
その積み重ねが、やがて次の一歩につながるからです。

niwashi(にわし)として、ここに歩みを残していきます。

夏空に咲くピンク色のサルスベリの花
つるつるの樹皮が特徴のサルスベリ。鮮やかなピンクが夏の庭を彩ります。
夏の庭に咲くピンク色のムクゲの花
夏の青空に映えるムクゲ。毎年咲いて庭を華やかにしてくれます。

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